コンタクトセンターの改革の基本とコツを全4回で徹底解説(2回目)

今こそコンタクトセンターの教育を考える/改革の基本とコツを全4回で徹底解説(2回目)

セミナー概要

※本セミナーは2023年8月30日に開催されたセミナーの2回目になります。
1回目はアーカイブ配信中ですので、1回目をご覧になりたい方はこちらをご視聴ください。

再びの採用難の状況から今いる人材のパフォーマンスをどうすれば最大化できるのかを考え、教育の見直しをしている企業も一部でてきていますが、未だ多くのコンタクトセンターでは、「現場の工夫により現場単位では改善している」という局所最適な状況にとどまっています。

少ないとはいえ進んでいる企業では、『全社的に教育/研修を抜本的に見直し、教育の質を高める』ことで、新人の即戦力化をはじめ、今いる人材のスキルを最大限発揮させる環境をも実現しています。しかし、上記の必要性は理解しつつも現実問題として限られた人的リソースの中でどのようにすれば良いのかわからない、方向性はわかるが具体的なコツを把握しておきたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな疑問に、外資企業でセンター長を歴任し、業界でも屈指の優良センターを築き、延べ2,200人を超える見学者・聴講者を受け入れた実績をもつカルディアクロスの和泉氏より全4回にわたってコンタクトセンターの教育の教科書的な基本からポイントを余すことなくご紹介します。また後半パートでは、少ないリソースの中で研修を実現していくために役立つ研修DXツールについて、事例を交えてご紹介させていただきます。

本来は有料セミナーの内容を今回は特別に無料でご招待しますので、ぜひお見逃しないようにお申込みください。

このような方におすすめ

  • コンタクトセンターの研修の質改善を徐々に進めてきたが、効果的にできているとは言い難い
  • 研修の効果・効率を高める基本を今一度確認して、自社でできているかチェックしたい
  • 研修・教育の効果を高める上でのコツや業務負荷が軽減できるDXツールがあれば知りたい

セミナー詳細

初期研修①コンテンツと運用の工夫編

理想のセンターを構築するためには、コミュニケーターの定着率向上が欠かせません。採用難の今こそ、教育改革が必要です。今回は研修コンテンツと運用の具体的な工夫として、研修サポーター登用などを解説いたします。

和泉氏顔写真

カルディアクロス
代表
和泉 祐子氏

1994年、米国企業のインターンシップ制度でテレマーケティングと出会う。以後BPOを皮切りに、アパレル通販、オフィス文具、医療機器等の外資企業でセンター長を歴任。アワード受賞や表彰など、業界でも屈指のセンターを築き、延べ2,200人を超える見学者・聴講者を受け入れた。2016年、「コンタクトセンター業界への恩返し」を志して独立。「明るく楽しく、元気に働けるコンタクトセンター業界」を目指して、次世代の育成に奮闘中。
★「コールセンターの教科書プロジェクト」 共同主宰

コンタクトセンター教育改革に最適なDXツールと研修DX事例

生成AIをはじめ、急激なインフレに起因した賃金UP、リモートワーク化など激変する環境の現在、コンタクトセンターの教育/研修改革を推進していきたい方や企業にとってはまさに好機到来です。むしろ、変化対応ができなければ、継続が間違いない人材獲得競争に遅れるリスクになりつつあります。

今回は、そんな激動の時代の教育/研修領域において、効果と効率化に役立つ動画ツールと、活用した先にはどんな未来がまっているのかを事例を交えてご紹介します。

VideoTouch株式会社
代表取締役 
CEO
上坂 優太

テレビのドキュメンタリー番組の制作を経験したのち、楽天株式会社でネットコマース事業に携わる。
2013年にVideoTouch株式会社の前身となる株式会社Viibarを創業。
創業以来、一貫して「ビジネスでの動画活用」のご支援を行っています。