辞めない・活躍するオペレーターを生む!AIを活用したカスタマーサポート・CS運営メソッド

セミナー概要

人手不足や離職の増加により、カスタマーサポート・CS領域では「採用してもすぐ辞めてしまう」「育っても活躍しきれない」といった課題が顕在化しています。
属人化した教育やナレッジの活用不足、負荷の高い業務設計が、その要因になっているケースも少なくありません。

本セミナーでは、辞めない・活躍するオペレーターを生むための運営ノウハウにフォーカスし、AIを活用した具体的なアプローチとして下記を解説します。
①オペレーターが定着・早期戦力化する「次世代型育成モデル」
②音声認識活用によるACW削減・応対品質のばらつき改善
③膨大な社内ナレッジを活用し資産化するための基盤づくり
④オペレーターの自己解決を促す仕組みの作り方

オペレーターの定着と活躍を両立し、持続的に成果を生む組織づくりを実現したい方に最適な内容です。

このような方におすすめ

  • オペレーターの離職や定着率に課題を感じている
  • AIを活用して業務効率と応対品質を同時に改善したい
  • 複数のノウハウや事例を一度に学び、効率よく運営ノウハウをアップデートしたい

セミナー詳細

第一部:辞めない・活躍するオペレーターを生む!定着・最短で戦力化する次世代育成モデルの設計法

「時間がなく十分に研修・フォローができない」「立ち上がりの育成負荷が高い」──こうした課題に対し、従来の一律的な教育だけでは限界が見え始めています。
本セッションでは、オペレーターの定着と早期戦力化を実現するための育成モデルを解説。生成AIを活用して、オペレーターの強み・改善点を可視化し、個別最適化されたトレーニングを効率的に実施する仕組みについてご紹介します。
育成を“仕組み”として回すための、実践的な設計・運用のヒントをお届けします。

登壇者

VideoTouch株式会社
セールス&マーケ部 セールスU
マネージャー
髙橋 征司

大手通信会社にて法人営業を10年従事した後、新規事業開発の中核メンバーとして、 小売業、飲食業を主な対象とするロボットソリューションのローンチを実現し、日本市場への普及のための営業戦略の設計と展開を実施。その後、従業員育成に関する事業開発業務に着手し、現在、VideoTouchのセールス部門にてマネージャーとして参画。

第二部:よいお客さまの声をつくるための音声認識の活用術

お客さまの声(VoC)は、コールセンターにおける重要なデータであり、音声テキスト化により更なる活用が期待されます。
その一方で、扱うデータの幅広さや会話内容ゆえのあいまいさにより、「お客さまの声の評価に時間を要する」「労力がかかるが、応対での活用はすぐに行えない」といった課題がうまれ、効果的な活用は難しいのが現状です。
VoCの活用につながる通話応対での音声認識について、機能や事例を含めてご紹介をいたします

登壇者

株式会社オプテージ
DXソリューション部 DXソリューション推進チーム
エキスパート
池上 友則

10年以上アプリケーション・ソリューションを中心とした営業活動に従事し、大手食品会社でのコールセンターシステム(CRM・VoCなど)の提案活動も経験。現在は、コンタクトシーンの課題解決・快適な働き方提供を目指す「Enour」の導入コーディネートから支援、定着化を担当。ITストラテジスト。

第三部:AIで大量情報を整理&構造化!本当に「見つかる・解決する」ナレッジ基盤の作り方

マニュアルやPDFなど、情報はあるのに「整理できていない」「使われない」「見つからない」とお悩みではありませんか?本セッションでは、AIを活用して大量の情報を効率よく整理・構造化し、オペレーターが必要な答えを瞬時に「見つけられる」ナレッジ基盤の作り方を具体的に解説します。「使えないから読まない」でなく「見つかって解決できるから積極的に使う」へ改善するポイントを事例と共にお伝えします。業務効率と応対品質の同時改善を実現したい方におすすめのセッションです。

登壇者

株式会社Helpfeel
マーケティング部
AI・DX推進ナビゲーター
塩見 拓馬

前職ではユニバーサルデザインのコンサルティング会社にて、デジタルマーケティング領域に従事。2023年にHelpfeelへジョインし、マーケティング担当としてFAQ/チャットボット領域を中心に、セミナー企画・登壇を多数担当。 また、生成AIをはじめとしたAI活用やDX推進に関するコラムを継続的に発信。AIを用いた問い合わせ削減と顧客体験(CX)向上の両立に向けた実践的な情報提供を行っている。

第四部:【自社事例を公開】「問い合わせ対応」から「自己解決の促進」へ。サポート部門の価値を最大化する業務改善

「対応に追われる日々を、価値を創る組織へ。」
多くのサポート部門が目の前の「対応作業」に忙殺されています。本セッションでは、クラウドサーカスのCX本部が実践する、問い合わせ対応業務を仕組みで効率化しながら、CX(顧客体験)の向上を目指すCS運営メソッドをお話します。
単なる効率化ではなく、CS部門のKPI設計や、DAPを用いた自己解決の仕組み化などの実例をご紹介。現場の疲弊をなくし、スタッフがCX向上に貢献する「自走型組織」を創るための、具体事例をお伝えします。

登壇者

クラウドサーカス株式会社
プロダクト統括部 セールスグループ3課
マネージャー
鯵坂 賢

新卒でクラウドサーカスに入社。その後、インサイドセールス、フィールドセールス、パートナービジネスの現場で新規顧客獲得に従事。
現在はCSツール「Fullstar」セールスマネージャとして、これまでSaaSツールを61,000社以上に提供してきた当社のCSノウハウをもとに、SaaS企業のCS支援を実施中。

お申込み:辞めない・活躍するオペレーターを生む!AIを活用したカスタマーサポート・CS運営メソッド